経緯
副業にて、当月の稼働時間を申告しなければならないのですが、chatGPTに作らせたというHTMLツールが自分の好みに合わなかったので完全新規で自分で作り変えました。
システム説明
流れとして、必要事項をすべて入力した後、右側のプレビューに表示されている内容を提出します。
右上の「請求を行う」を押すと、PDFのダウンロード画面(ブラウザ標準の印刷画面)に進みます。
仕様上、PDFもダウンロードとアップロードだけは手動で行ってもらわないといけません。PDF添付まで自動化するとPDFをサーバーに保持せねばならず、その管理までの責任を追うのはコスト的に割に合わなかったためです。
ダウンロード後、画面の指示に従うとGmailの画面が開き、既に宛先や本文のテンプレートが入力された状態のメール送信画面が開きます。 ここに先ほどのPDFを添付して送信すれば完了です。
UXへのこだわり
基本的にこちら、請求先と請求者は情報として変更されることはありません。時給も毎月変わるものではないです。
そのため、それらの情報はすべて使用者のPCに保存されます。
当月の労働時間もしくは経費計上であれば物品とその個数のみ入力すればよいです。
ユーザーの操作をできるだけ少なくする、それはシステムを設計するエンジニアとして忘れてはならない心構えだと思っております。

